Nagomi大豆Coffee

土和竹香のある和水町には地域を元気づけようと活動している地域づくり団体がいくつもあります。
そんな地域づくり団体の一つ「なごみの郷高野 地域づくり協議会」の皆さんが作っているのが「Nagomi大豆Coffee」です。

私、古川も地域おこし協力隊のころからお世話になっており、今でも活動に参加していることから今回この商品を取り扱うことになりました。

「なごみの郷高野 地域づくり協議会」の発足は平成22年。国の行った過疎化対策事業を元に、自分たちでもできることを、と立ち上がりました。農家ではない方々が、地域内の休耕地を何とかしたいと大豆の栽培を始め、味噌や納豆などの加工品づくりを体験しながら活動を続けていました。

そんな中で、大豆を活用した商品を作ろうという流れから新商品の開発が始まり、多くの人の知恵と力を借りながら、この「Nagomi大豆Coffee」を生み出しました。

一口飲むと、口の中にはちゃんとコーヒーらしい苦みが広がります。そしてそのあとに大豆らしい甘みがほんのり感じられます。
人によってはコーヒーではなく、大豆茶と感じる人がいるかもしれません。
しっかりと焙煎してあるので、香りも豊か。
ちょっと一息つきたいときにぴったりの味に仕上がっています。

原料は大豆のみなので、カフェインが入っておらず、カフェインの摂取が気になる妊婦さんや授乳期のお子様がいるお母さんも安心して召し上がっていただけます。その他、コーヒーを飲み過ぎて胃が荒れてしまうという方にもおすすめです。
また、カフェインが入っていないので就寝前に飲んでも気になることはありません。

個包装の中にドリップバッグで入っているので、お湯を注ぐだけで飲むことができます。
3~4杯目くらいまでは十分に味が出るので、1パックで何度も楽しむことができるのもこの商品の特徴です。
1杯目はコーヒーらしい苦みがしっかりと出ますが、2杯、3杯と入れていくにつれ、大豆の甘みがしっかりと感じられる大豆茶のような味に変化していきます。お湯の量と併せて、お好みの飲み方を探していただけると、より楽しくお召し上がりいただけると思います。

いろんな人に、いろんな味を楽しんでいけただける一品となっております。

※商品に関するお問い合わせ、ご注文などはこちらからお願いいたします。

この商品がご購入いただけるお店について

Nagomi Marche【菊屋】
りんご店

〒865-0136
熊本県玉名郡和水町江田4172-1
営業時間:9時~20時(4月まで冬季営業)
TEL:0968-86-2176
FAX:0968-86-2959
URL:http://www.kikuyanagomi.jp/

土壌改良剤「土のごはん」

弊社のこだわりの真髄とも言えるのがこの土壌改良剤です。
この土壌改良剤は、上田さんが苦労の末に開発したもので、いかに土の状態を良くするかにこだわって作られています。

農作物を作るうえで、特に重要になってくるのが土づくりです。土の環境により、その作物の育ち方は大きく変わってきます。
何もしなければ、土からは作物が育つための栄養素は奪われ続けることになります。土にある栄養素は、大昔から培われてきたものですので、一度失ったものはそう簡単には補われることはありません。そのために肥料を使用するということはよくありますが、肥料分だけでは、失われたものを十分に補うことができません。
こういった状況を改善するために、微生物の力とミネラルの力で土の状態を良くしていくのがこの土壌改良剤「土のごはん」です。
竹粉や大豆の搾りかすなど、自然のものをベースに作っているので、土を汚すことなく、状態改善できるのが大きな特徴です。

この土壌改良剤「土のごはん」は上田農園の農法の基礎であり、また弊社が扱う農作物の礎でもあります。この土壌改良剤を使用したものを扱うのが弊社のこだわりの一つとなります。
現在、この土壌改良剤は特許出願中でもあり、並行してその機能性や効果についても検証を進めております。ですので、数値的な根拠はこれからとなりますが、試験用に使用した結果で言いますと、ジャガイモは、使用しなかった場合に比べ、収穫量は約1.5倍、大きさも約2倍と、はっきりとした違いを見ることができました。

検証結果については、分かり次第、追記していく予定です。

希望小売価格は30リットルで4,000円です。使用の仕方で効果が変わりますので、詳しくは以下よりお問い合わせ下さい。

※こちらの商品は、使用方法も併せてご案内しておりますので、詳しくはこちらからお問い合わせください。

黒皮かぼちゃ

熊本市が指定する「ひご野菜」の一つである黒皮かぼちゃ。

黒皮かぼちゃは、スーパーなどでよく見かける「カボチャ」とは違い、控えめな甘さ、しっとりとした食感が特徴の、日本古来のかぼちゃです。
和食との相性も良く、上品な味わいを楽しめます。

このような、日本独特のものを選定し、指定したのが「ひご野菜」です。
「ひご野菜」についての詳細はこちら

かつては、日本各地で栽培されていたようですが、栽培効率などの理由で、今ではほとんど栽培されていません。
しかし、その味わいは捨てがたいということで、上田農園の上田さんは栽培を続けられています。

千切りにしてそのままサラダとして食べてもよし、軽く塩もみし、酢漬けにしてもよし。
ひき肉などと一緒に醤油で煮込んで、煮物にしてもよし。

まさに和を楽しむ味わいが詰まっています。

※現在は出荷先の関係で栽培しておりません。ご希望の場合は、以下よりお問い合わせください。

商品に関するお問い合わせ、ご注文はこちらからお願いします。