なごみほおずきアイスクリーム

濃厚なミルクの味と、さっぱりしたほおずきの甘味と酸味のコラボレーション-。
そんな贅沢な味わいを楽しめるのが「なごみほおずきアイスクリーム」です。

上田農園の上田さんの作る食用ほおずき「Nagomi Princess Hozuki」と、玉名牧場の矢野さんが作るこだわりの牛乳が、コラボレーションした商品です。
上田農園のフルーツほおずき「Nagomi Princess Hozuki」については、こちらをご覧ください。

玉名牧場では、乳牛が、生き物本来の環境で暮らせるように、自然放牧と自生している牧草のみでの飼育と、こだわりの環境で育てられています。
こうした自然な環境で育つ牛たちのミルクは、乳脂肪分が多く、濃厚な中にほのかな甘みを感じさせてくれます。
自然な環境で育つからこそ、濃厚な味になるのだそうです。
ストレスのない環境だからか、玉名牧場の牛たちは、表情も気性もとても穏やかです。
のびのびと暮らしているその姿は、見ているこちらの雰囲気も和ませてくれるものでした。
その他にもたくさんの思いとこだわりをもって、玉名牧場は運営されております。
詳しくはこちらをご覧ください。

この贅沢な二つの素材をアイスクリームに仕上げてくれるのがアイスクリームの専門店「ついんスター」です。詳しくはこちらをご覧ください。
ついんスターの高い技術力により、それぞれの味を感じられる絶妙のバランスに仕上がっています。

お互いの特徴を活かしあう、そんな商品が出来上がり、上田農園の上田さんも玉名牧場の矢野さんも、「自信をもってお薦めできる」、とのこと。

芳醇な甘みを感じられる一品なので、夏以外の季節にも楽しめると思います。
ランチのデザートに、ちょっとだけ贅沢をしてみませんか。

平成27年度優良新商品奨励賞受賞商品(熊本県物産振興協会)
肥後もっこすのうまかもん認定 お菓子部門 銀賞 受賞商品(熊本県商工会連合会)

希望小売価格は1カップ75ミリリットル入りで350円となっております。
他のサイズもございますので、詳しくはお問い合わせください。

※商品に関するお問い合わせ、ご注文などはこちらからお願いいたします。

この商品が食べられるお店について

ついんスター

〒869-1202
熊本県菊池市旭志麓1584-4
営業時間:9:00~19:00
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)
TEL:0968-37-4556 
FAX:0968-37-4556 
URL:http://ice-twinstar.com/

店頭にて販売しております。

オリーブの種

〒861-0501
熊本県山鹿市山鹿1141
営業時間:10:00~16:00
定休日:火・金・土曜日
TEL:0968-33-4656
URL:http://olivenotane.com/

店内にてお召し上がりいただけます。

上田農園のお米「カブトエビといっしょに育てたお米ばい」

「長年の研究の結晶です-。」
上田農園の上田さんが、そう話すほど、たくさんの試行錯誤の末に、完成したお米です。
農薬は一切使用せず、できる限り自然に近い環境で栽培されています。
その結果、上田さんの田んぼにはカブトエビがたくさん住んでいることから、この商品名が生まれました。

カブトエビは、体長2センチほどの小さな生き物で、淡水性の原始的な小型甲殻類です。
田んぼの中の雑草を餌として食べるだけでなく、田んぼの中を泳ぎまわり、水底の泥をかき混ぜ、水の中に濁りを発生させて、
その濁りによって太陽の光を遮り、雑草の発芽や成長を抑える、という働きもしてくれます。
田んぼに水を入れると、土中にある卵が孵化して、稲の生長を助けてくれる存在です。
そんなカブトエビですが、殺虫剤などの農薬にとても弱く、最近では見かけることの少なくなった生き物でもあります。
しかし、上田農園の田んぼでは、たくさんのカブトエビが元気に泳いでいる姿を見ることができます。

カブトエビ

それに加えて、作物自身が元気になるための工夫をたくさん盛り込んでいるのも特徴です。特に水の管理には、気を使っており、通常の水稲栽培だと、カレンダーから日数で計算して水の抜き入れを行うところを、きちんと稲の状態を確認しながら行っております。また回数も、稲の状況に合わせて変更するなど、その時の稲の状態に合わせて行っております。このあたりの判断は、長年の勘によるものであり、その細かな対応には上田さんのこだわりの強さを感じさせられます。

炊き上げたお米は、ツヤも良くふっくら。旨味たっぷりの味わいのあるお米です。
また冷めた後でもモチっとしており、美味しく食べられるのも特徴の一つです。もちろん玄米でもおいしく食べられます。

希望小売価格は、玄米は1キログラム当たり600円、白米は1キログラム当たり700円となっております。

※商品に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。

平成29年度の新米の予約を受け付けております。
以下より申込書をダウンロードしていただき、
info@towachikka.co.jpまでメールでお送りいただくか、
0968-86-2950までFAXにてお送りください。
お申し込み後、弊社よりFAXまたはメールにて確認の連絡をいたします。
1週間程度お待ちいただき、連絡がない場合は、お手数ではございますが、
こちらよりお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

申込書 (エクセル)
申込書 (PDF)

 

食用ほおずき「Princess Hozuki」

2016年度・2017年度International Taste & Quality Institute – iTQi (国際味覚審査機構)二年連続三ツ星受賞!(ベルギー・ブリュッセルにて開催)

上田農園の上田さんが作る食用ほおずきの「Princess Hozuki」。とても香りが良く、甘味と酸味のバランスが絶妙な逸品です。

日本では、ほおずきと言えば、観賞用のものとして知られていますが、南米原産の品種で、食べられるほおずきがあります。ほおずきは、品種としては、ナス科になりますが、味は全く違います。
食べられるほおずきは、国内ではまだよく知られておりませんが、ヨーロッパやアメリカ、中南米では、サラダの一品として、またデザートとしてよく食べられており、‟フルーツほおずき”という別名があるくらい、しっかりとした甘みのある食べ物です。

上田さんが、食用ほおずきを作り始めたのは2010年。何か面白い、変わったものを作ってみたいと探していた時に出会ったものです。作り始めた当初は、酸味が強く、とても商品として出せるものではなかったと聞きます。その後、栽培法や土づくりなど、様々な部分で試行錯誤を繰り返しながら栽培を続け、2014年にやっと作り手の上田さん自身が納得できる味になりました。しかし、上田さんとしてはまだまだおいしくしたいということで、その後も挑戦を続けられています。
私も2013年のころから食べていますが、年々甘みが増し、酸味とのバランスが取れてきているように思います。現在は、平均糖度約15度。しっかりとした甘みを感じることができる状態です。

路地で栽培される食用ほおずきの旬は、8月~10月ごろになっておりますが、弊社の食用ほおずきはハウスで栽培しているので2月~6月ごろの収穫となります。

証書スキャン

International Taste & Quality Institute – iTQi (国際味覚審査機構)三ツ星の証書

こういったこだわりが評価され、2016年5月にベルギーで行われましたInternational Taste & Quality Institute – iTQi (国際味覚審査機構)の審査会において、最高評価である三ツ星の評価をいただきました。この審査会はヨーロッパ各国の調理師協会および国際ソムリエ協会(ASI)に属する一流シェフやソムリエが直接審査するものです。食用ほおずきの本場であるヨーロッパで評価いただけたことは、弊社にとって、上田さんにとってとても大きなことだと感じています。

2017年5月に開催された審査会において、二年連続となる三ツ星評価をいただきました。ほおずきの本場であるヨーロッパで二年連続で最高評価をいただけることは、安定した品質を維持できているということにもなると思います。まだまだ日本ではマイナーな食べ物ですが、三年連続の評価をいただけるよう頑張っていきたいと思っております。

希望小売価格は1パック100グラム入りで1,000円となっております。

※商品に関するお問い合わせ、ご注文などはこちらからお願いいたします。