食用ほおずき「Princess Hozuki」

2016年度・2017年度International Taste & Quality Institute – iTQi (国際味覚審査機構)二年連続三ツ星受賞!(ベルギー・ブリュッセルにて開催)

上田農園の上田さんが作る食用ほおずきの「Princess Hozuki」。とても香りが良く、甘味と酸味のバランスが絶妙な逸品です。

日本では、ほおずきと言えば、観賞用のものとして知られていますが、南米原産の品種で、食べられるほおずきがあります。ほおずきは、品種としては、ナス科になりますが、味は全く違います。
食べられるほおずきは、国内ではまだよく知られておりませんが、ヨーロッパやアメリカ、中南米では、サラダの一品として、またデザートとしてよく食べられており、‟フルーツほおずき”という別名があるくらい、しっかりとした甘みのある食べ物です。

上田さんが、食用ほおずきを作り始めたのは2010年。何か面白い、変わったものを作ってみたいと探していた時に出会ったものです。作り始めた当初は、酸味が強く、とても商品として出せるものではなかったと聞きます。その後、栽培法や土づくりなど、様々な部分で試行錯誤を繰り返しながら栽培を続け、2014年にやっと作り手の上田さん自身が納得できる味になりました。しかし、上田さんとしてはまだまだおいしくしたいということで、その後も挑戦を続けられています。
私も2013年のころから食べていますが、年々甘みが増し、酸味とのバランスが取れてきているように思います。現在は、平均糖度約15度。しっかりとした甘みを感じることができる状態です。

路地で栽培される食用ほおずきの旬は、8月~10月ごろになっておりますが、弊社の食用ほおずきはハウスで栽培しているので2月~6月ごろの収穫となります。

証書スキャン

International Taste & Quality Institute – iTQi (国際味覚審査機構)三ツ星の証書

こういったこだわりが評価され、2016年5月にベルギーで行われましたInternational Taste & Quality Institute – iTQi (国際味覚審査機構)の審査会において、最高評価である三ツ星の評価をいただきました。この審査会はヨーロッパ各国の調理師協会および国際ソムリエ協会(ASI)に属する一流シェフやソムリエが直接審査するものです。食用ほおずきの本場であるヨーロッパで評価いただけたことは、弊社にとって、上田さんにとってとても大きなことだと感じています。

2017年5月に開催された審査会において、二年連続となる三ツ星評価をいただきました。ほおずきの本場であるヨーロッパで二年連続で最高評価をいただけることは、安定した品質を維持できているということにもなると思います。まだまだ日本ではマイナーな食べ物ですが、三年連続の評価をいただけるよう頑張っていきたいと思っております。

希望小売価格は1パック100グラム入りで1,000円となっております。

※商品に関するお問い合わせ、ご注文などはこちらからお願いいたします。